馴れ初め

888: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/09/20 15:43:40
出張先へ向かう途中の新幹線内
「あの隣空いてますか?」
「・・・はい、どうぞ」
彼氏に振られ傷心の嫁に声をかける
時々涙ぐむ嫁にただならぬ雰囲気を感じ、結構必死に話しかけました。
仕事終わりに食事の約束をして、俺が帰る頃にはもう彼女ヅラしていた。
あの時声かけなけりゃ良かったかな?と思う今日この頃。



401: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/08 20:10:55
飲み会の帰り、終電を気にしつつ新大阪駅に向って歩いていると、
見知らぬおばあさんに「兄ちゃん、今から駅に向かうんか?」と呼び止められた。
普通ならポン引きかと思って適当に誤魔化すんだが
不意に聞かれたので、思わず「はい!」と正直に答えてしまった。

するとおばあさんが、当時高3の嫁を示しながら
「この子もJRに乗るんやけど、駅まで送ったってくれへん?」って言われた。
嫁は駅までの道が分らないし、おばあさんは腰が悪いので送ってあげられないとの事。
で、周囲で一番人がよさそうな俺に頼んだんだと。

905: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/02 22:27:13
当時の年齢、俺27歳、嫁25歳
同業他社主催の数社合同忘年会。(社長同士が仲が良い)
転職したてだった俺は出来立ての名刺を持ってひたすら挨拶回り。
一通り終えて席を探す。
席は自由だった。社長連中は一卓にまとまって商売談義。
その他数卓に各社若手営業社員が自由に座っている。

こっち空いてますよ~と女性の声。
それが今の嫁さん。
話が弾んで仲良くなり、テーブルの下でコッソリ連絡先を交換した。
(他社の女には手を出すなと社長から厳命されていたのよ)


74: 名無し@話し合い中 2006/07/26 09:47:47
行きつけのバーにいつもより少し早い時間に行った時、カウンターに一人で座ってる人がいた。
目が合うとペコリと頭を下げられたんだけど、知らない人だったんですぐに無視した俺。
バーテンダーがそれ見かねて「お互いよく来るけど時間帯が合わないもんね、この子はバーテンダーの卵。
勉強かねてよくうちに来てくれてるんだ」とのこと。

それなら、と俺が頼んで取り寄せてもらってたワインを「勉強がてら飲んでみる?」と聞くと
「はい!いいんですか?」とパッと顔が明るくなった。で、「もちろん割り勘だけどね~」と言うと
明らかにシュン。。とした顔に。なんかおもしろい奴だなぁ、と思った位でその日は特に何てこともなくおしまい。

何日かしてその店に行くと、カウンターの中にその子がいた。

84: 名無し@話し合い中 2006/07/31 19:12:09
嫁とは某会社で会った。
俺はちょっと特殊な形態で働いてて、通常は家の在宅勤務だが、
たまに打ち合わせに会社に顔を出すような形で働いてた。
嫁はそこに日勤として入った新人さん。
その会社はすぐに人がやめていくような会社だったので、俺の第一印象は全然ない。
多分「ああ、また新しい人がはいったんだ」くらいにしか思ってなかったんだろう。

嫁のほうは俺のことは何にも知らなかったから、
「勝手に入ってきて挨拶もせずにタバコをふかす怪しいやつ」だと思ったそうだ。
挨拶くらいするはずなんだが・・・

嫁のほうは実は俺より結構年上だったが、容姿は俺と同じくらいかと思ってた。
その嫁は俺と同じ仕事をするということなので、自然と話すようになった。
そして、同じ部署の男と一緒に3人でよく飲むようになってた。

会社の愚痴とか言ってたんだ。

ある日、飲んでて遅くなり、俺以外の二人は普通に勤務しているので翌日出社だったのだが、
家の遠い嫁は家に帰るのが大変だと言うことでもう一人の男の家に泊まったんだ。
この辺で俺はもしかしたらこの男とくっつくのかと思ってた。

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