馴れ初め

905: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/02 22:27:13
当時の年齢、俺27歳、嫁25歳
同業他社主催の数社合同忘年会。(社長同士が仲が良い)
転職したてだった俺は出来立ての名刺を持ってひたすら挨拶回り。
一通り終えて席を探す。
席は自由だった。社長連中は一卓にまとまって商売談義。
その他数卓に各社若手営業社員が自由に座っている。

こっち空いてますよ~と女性の声。
それが今の嫁さん。
話が弾んで仲良くなり、テーブルの下でコッソリ連絡先を交換した。
(他社の女には手を出すなと社長から厳命されていたのよ)



74: 名無し@話し合い中 2006/07/26 09:47:47
行きつけのバーにいつもより少し早い時間に行った時、カウンターに一人で座ってる人がいた。
目が合うとペコリと頭を下げられたんだけど、知らない人だったんですぐに無視した俺。
バーテンダーがそれ見かねて「お互いよく来るけど時間帯が合わないもんね、この子はバーテンダーの卵。
勉強かねてよくうちに来てくれてるんだ」とのこと。

それなら、と俺が頼んで取り寄せてもらってたワインを「勉強がてら飲んでみる?」と聞くと
「はい!いいんですか?」とパッと顔が明るくなった。で、「もちろん割り勘だけどね~」と言うと
明らかにシュン。。とした顔に。なんかおもしろい奴だなぁ、と思った位でその日は特に何てこともなくおしまい。

何日かしてその店に行くと、カウンターの中にその子がいた。

84: 名無し@話し合い中 2006/07/31 19:12:09
嫁とは某会社で会った。
俺はちょっと特殊な形態で働いてて、通常は家の在宅勤務だが、
たまに打ち合わせに会社に顔を出すような形で働いてた。
嫁はそこに日勤として入った新人さん。
その会社はすぐに人がやめていくような会社だったので、俺の第一印象は全然ない。
多分「ああ、また新しい人がはいったんだ」くらいにしか思ってなかったんだろう。

嫁のほうは俺のことは何にも知らなかったから、
「勝手に入ってきて挨拶もせずにタバコをふかす怪しいやつ」だと思ったそうだ。
挨拶くらいするはずなんだが・・・

嫁のほうは実は俺より結構年上だったが、容姿は俺と同じくらいかと思ってた。
その嫁は俺と同じ仕事をするということなので、自然と話すようになった。
そして、同じ部署の男と一緒に3人でよく飲むようになってた。

会社の愚痴とか言ってたんだ。

ある日、飲んでて遅くなり、俺以外の二人は普通に勤務しているので翌日出社だったのだが、
家の遠い嫁は家に帰るのが大変だと言うことでもう一人の男の家に泊まったんだ。
この辺で俺はもしかしたらこの男とくっつくのかと思ってた。

934: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/11/13 23:33:24
当時
俺37歳(180cm・70kg・でかい牛乳瓶底眼鏡愛用だった)
嫁25歳(小さい・おっぱい大きいやせ・顔ぺこちゃん)

北海道旅行に友達数名で来ていた嫁グループを俺の連れがナンパした。
おじさんグループに安心したのか、奢ってくれるのを期待したのか
車が別ってのに安心したのか何故か快諾してくれ、
俺達の知りうる限りの地元のオススメスポットを案内。
夜、嫁グループの宿泊ホテルの近くの寿司屋で盛り上り
メール交換をする奴もいたけど、俺にはそのスキルも無く
でも普段聞き慣れない関西弁の女の子達は、可愛かった。
そんな中嫁は時々うなづきはするが、無言で日本酒・焼酎を大量に飲んでる。
何故かちょっと嫁が気になる俺がいた。
突然嫁が俺の顔を見つめ「眼鏡、めっちゃ昭和保ってんな」っと呟いた


924: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/17 22:16:41
近所に住む姪を預かってたんだが、姪を連れてガチャポンしてたら「あっ」って声が
振り向くと女の人ととその母親らしい人が居て、母親らしい人が「こんな大人になってもガチャガチャ」に嵌ってるんですよと苦笑い。
そんな女性は嫌いじゃないし、むしろ好感が持てた。まわりにいないタイプの女性だった。
そして一年くらい経ったとき、姪の幼稚園の祭りに行ったらガチャポンの女の人が先生として働いてるのを発見。
勇気を出して声をかけた。●●がいつもお世話になってますと。そしてそこでお終い。
で、それから半年後、ショピングモールを歩いてたら先生を発見、また声かけた。お茶でもって言ったら
先生が、「そんなのよくないですよ。不倫じゃないですか…」。だから、姪だということを説明した。
そしたら、「え、やだ…やった…」って。で、お茶してそれから何回か会ったら彼女に、気がついたら結婚してたw
向こうも初めて会った時に恋に落ちたらしいが、不倫はよくないと思い、諦めつつも忘れられなかったらしい。


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