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70: ○元Y子 2012/04/25(水) 23:39:30.52 ID:YsJ/hphz0
私 事務職
彼男 出入りの営業
友男 彼男の同僚
お局さん 同僚A・B 私の会社の人たち

それまでもずっと出入りしてた営業の彼男に突然口説かれるようになった。
それほど接点も無かったので既婚とは知らなかった。
でもひっかかることがチラホラあって彼男に確認した。
なぜ土日祝は会えないのか?
こっちから電話していけないのは何故?
疑惑はその程度だったけど、うちのお局さんが「なんかひっかかる」と言ってた。
お局さんは信用できる人なのでまた彼男に確認した。
そうしたら友男を連れてきて独身だと証言してくれた。
お局さんも「私のカン外れた?あれれ?」となった。
疑惑も晴れたしいい人っぽいのでお付き合いスタート。
彼男が押せ押せで、親への紹介を遠まわしに要求してきたりで私はひき気味。
もっとひいたのは「俺、本命には絶対ゴム使わないんだよね」というセリフ。
お付き合いもまだ浅いしそんな関係にはなってなかったのでよけいドンびき。
そんな無計画な男は嫌だった。



676: 恋人は名無しさん 2012/05/19(土) 23:32:50.07 ID:c67hEQYI0
以前勤めていた会社での数年前の話
経緯は、私がシステム管理者で、片手間にヘルプデスクみたいなことももやっていて、
知ってしまったというか見てしまった。
A男さん:B子さんの彼氏、そして実は既婚者
B子さん:独身。
事はA男さんがお客さんからメールで大切な資料をもらったんだけど、そのメールメッセージが受信トレイごと
壊れちゃってどうにか直してほしいと私のところへやってきた。
私「修復ツールで30分ぐらい修復かければ治りますよ。.....一応個人データですし、やり方お教えしますから自分で
直されますか?」
A男「いや、すみません。これから外出で時間が無いので、メールデータ渡しますから直しといてくれませんか。」
私「いいですよ。修復後は....どうしましょう。確認しないでお渡しするか、各フォルダがちゃんと開くか確認してから
渡した方がいいですかね?ただ何通かメール本文見えちゃいますけど....(^^;」
A男「出来れば確認しといてもらえませんか?見られても全然いいので」
私「分かりました。じゃあ修復終わったらサーバにA男さんだけがアクセスできる状態にして置いときますね」


13: 名無しさん@HOME 2013/01/29(火) 17:14:09.91 I
学生の頃
夏バテを拗らせてご飯が食べられなくなった
更に肺炎にもなって、栄養失調+肺炎で入院した
入院中突然肺と心臓に水が溜まり出して集中治療室に入れられた
薬の拒否反応らしいけど、毎日試験的に違う抗生剤を使ってたから
どの薬の拒否反応だか分からないと言われた
もう面倒見れないと転院させられた

転院させられた先の病院でこのままだと持って1ヶ月、早くて1週間だと言われた
一か八かの賭けで点滴を全て外したらみるみる水が減っていって奇跡的に回復した

自分的に修羅場だったのは
余命宣告時でも、次の日の朝目覚められないんじゃないかと一睡も出来なかった事でも
色んな機械に繋がれて酸素マスク必須だった事でも無く
転院時にその日病院居たであろう担当科のスタッフ全員が並んで綺麗にお辞儀したまま
救急車を見送られた事

丁度その頃やってた、終わってたか放送中かは忘れたけど白い○塔で医療ミスで死ぬ人を見送った場面と同じで
「あ、死ぬんだ」と思った
今もあの病院の人達は私が死んだと思ってるんじゃないかな


75: 名無しさん@HOME 2013/01/30(水) 15:28:14.83 0
ありがちなことから起きた修羅場を。

70年ぐらい前。
兄A、事実上内縁の妻あり、が徴兵された。妻B妊娠中。
兄Aの戦死公報届く。妻Bは親族の薦めもあって
Aの弟Cと事実上の再婚。妻Bの生んだ子♂は弟Cの実子として出生届。
終戦後兄A帰る。自分の妻だった女性は弟の嫁になってた。
ショックと、居づらくなったのとで故郷を出奔。
遠隔地で生活を立て直し、故郷の親族とは絶縁で
結婚もし、子供も出来て普通の人生を送った。
兄Aはかなりな資産を一代で作った人。
妻Bの長子♂は自分が本当は兄Aの子供だと知って
家の中で孤立して半グレみたいな状態だったが、
兄Aが裕福で資産を残して死んだことを知るや、
自分は兄Aの実子だから遺産相続の権利がある!
DNA鑑定やれよ!ゴルア!と暴れているとか。
突然親族が降って沸いた俺(兄A―後妻の孫)には
どう着地するんだか、さっぱり分からん。


101: メデマ ◆opdHFFK/NSJD 2013/02/21(木) 14:32:28.46 0
当時営業で働いていた会社でのこと。
夏の夕方、離れた駐車場に車を置いて会社に戻ってきた。
住宅地とちょっとした飲み屋と畑の混在する普通の郊外。
後ろで声らしきもの?が聞こえたかと思うと、ガシャン!という音がして一瞬後、衝撃が。地面と仲良しに。
一瞬何事かわからず手をついて起き上がると、年齢不詳の男の人がいた。
目付きが明らかにおかしくて、涙目になって無言で座り込んでた。
「え?いや、ちょ?」って感じでフリーズ。その後、荷物は散らばったけど無事を確認。
「何?何?」ってなってたら、年配の女の人がゼエゼエ言いながら走ってきた。
「すみませんすみませんすみません!」の連発。「いやちょっと何なんですか」と私。
「この子ちょっと心の弱い子なんですごめんなさいごめんなさい!お怪我されてますか、どうしようごめんなさい!」
今考えると110番するべきだったのかと後悔してる。あまりの剣幕で謝る女の人に圧倒された。
近くに交番もあったんだけど、以前DQN対応をされたこともあって避けてた。
自転車で走ってきたか走ってたかで、自転車捨てて(ガシャン)私にタックル、ということらしかった。
私は両手両膝擦りむいて、後ストッキング破けてた。
「治療費払いますストッキング代も出しますごめんなさいいいい!」の言葉に先方の連絡先を聞いて、
自分は会社の名刺を渡して会社に戻った。


169: 名無しさん@HOME 2013/02/22(金) 07:40:40.58 0
自分の修羅場
全部元がつきます

恋人にプロポーズされてそれを受け義実家に挨拶に行ったところ
姑に片親育ちの女との結婚なんて許さない、子供がいるのに簡単に
離婚するような親に育てられた子供も信用できないとかなりきつい口調で言われ
当時は私も若かったので苦労して育ててくれた母のことまで言われて頭に血が上り
それなら認めてくれなくても結構ですと喧嘩を買う形になってしまった
彼は出来れば実家とも仲良くしてほしいと言っていたけど、最終的に自分を選んで
実家とは縁を切ってくれた

でもその後、姑が突然離婚
それまで舅に色々不満はあっても子供たちが就職や結婚で不利にならないように
我慢してきたのに、息子が片親の女を取って実家と絶縁したことで
何もかも馬鹿馬鹿しくなったらしい。当然義実家は大騒ぎになった
これが第一の修羅場

その翌年義兄夫婦が離婚。義兄は姑から結婚前は相手を吟味はしても
結婚したら、まして子供が生まれたら色々なことには目をつぶり
子供のために家庭を守りなさいときつく言われていたので
離婚したくても出来なかったらしいけど、当の姑が舅と別れてしまったので
やはりこちらも我慢してるのが馬鹿馬鹿しくなったようで、
以前から気持ちがすれ違っていた義姉と協議の末離婚が決まったらしい
夫は義兄の離婚を聞いてかなり落ち込んでいた
これが第二の修羅場


213: 名無しさん@HOME 2013/02/22(金) 09:48:46.30 0
ちょっとさびれた田舎の風景を撮るのが趣味。
帰省の時もカメラを持ってたんだけど、国道沿いにいい風景があった。
田んぼに枯れたススキ、古い納屋の壁にツタとカラスウリ。
喜んで撮ってたら、近所のお爺さんに声をかけられた。妙に雰囲気のある爺さん。
私有地侵入で通報されても困るし、地元のお年寄りに話しかけられるこういうケースは珍しくないし、良い撮影スポットを教えてもらえたりするので、話をすることにしている。

何撮っとったんや、どこから来たんや、等の会話ののち、
ウチそこなんやけどな、季節外れの珍しい花が咲いてるねん撮っていけ、と。
着いていった場所は建設業?の事務所。資材がちょこっと置いてある。
ただガンガン営業はしてないらしくよく見ると廃墟状態だった。
植木鉢の花をほめつつ撮影。確かに珍しい花だった。
御礼を言って帰ろうとすると、爺さんが「うちな、おもろい生き物飼っとんねん、見てけ、な、見てけ」。
建設事務所の敷地内のプレハブに連れて行かれた。
この時点で、爬虫類か何かを娯楽で飼ってるんだと思ってた。
田舎ってデカい生き物普通に飼うからね、実家の近くには納屋で豹みたいな猫?を飼ってた家もあるし、案外田舎には珍しくないのね。
「おもろいぞー、びっくりすんぞー」とドヤ顔のお爺さんに「あはは、珍しい動物だったら撮らせてくださいねえ」。
お爺さんがプレハブを開けた。



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